2月 22nd, 2008 -
代表取締役の権限であるが、通常は取締役会、株主総会などの思決定機関決議に基づくものである。もちろん会社の代表取締役なので日常業務においては、自己の判断のみで契約等の決定を行うことができる。とはいえある程度の規模の会社になると事業部制にして各事業部長クラスが契約等の権限を持つことが多い
サンフレッチェ広島がJ2に降格したと時に取締役会の総入れ替えがあった。代表取締役の前任者である、久保社長が退任し、代表権のない会長になった。後任の代表取締役には現場のこと、タイムリーが経営判断ができる人材を確保した。こういった対応が素早く出来た事は評価できるし、今後の期待もしたいと思う
私は比較的田舎の地元企業に勤めていますが、やはり代表取締役は設立した一家で代々引きついでいます。もちろん株式の公開もしていません。それが悪いことだとは思いませんね。着実に成長していますし、代表取締役、株式をオープンにすれば可能性は広がるけどもリスクも多くなる。私は今の体制に満足しています。
代表取締役で有名なのはあのニッサンを数年で立て直したカルロス・ゴーン氏である。工場閉鎖などの徹底的なリストラは日本人の代表取締役ではなかなか出来たものではないと思う。しかし、一部社員への温情と会社全体の将来を考えた場合、そういった事業計画はタイムリーに実施するできなのだろう